
この記事では、『Google AdSenseにアフェリエイト記事だけで合格した方法』をテーマに解説しています。
『Google AdSenseはアフェリエイト記事だけで合格できるのか?』
という方の疑問を解消します。
また、私が合格した時期は2023年8月と新しいものでブログを開設してから2ヶ月後の結果です。
アドセンスの審査が厳しくなり諦めていた方も今一度この記事を読んでリベンジしてみてはいかがでしょうか。
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アフェリエイト記事だけでアドセンスに合格したブログの状況
私が別で運営するアフェリエイトのために実験的に開設したブログの話です。
ブログの状況は以下の通りで、記事の内容はほぼ使い回しのような記事です。記事数を増やすために量産型の記事を大量に作成したようなブログです。
全てがアフェリエイト記事で、ASP広告を記事毎に23つほど掲載していました。
ジャンル | エンタメ |
記事数 | 112記事 |
月間PV | 300PV |
文字数 | 平均3000 |
開設してから | 2ヶ月前後 |
ブログを開設した日とAdSenseに合格したのはいつ?申請回数は?
2023年6月にブログを開設し、2023年8月にGoogle AdSenseに合格しました。
申請回数は3回です。
1度目は10記事ほど書いた頃に不合格(有用性の低いコンテンツ)
2度目は25記事ほど書いた頃に不合格(有用性の低いコンテンツ)
3度目の112記事書いた頃に合格しました。
正直、合格するとは思っていなかったのが本音です。アドセンスの審査は非常に厳しく、滅多に合格しないと他の記事で読んでいたため、アドセンスの審査はダメもとで申請していました。
1度目の申請 | 10記事 | 6月20日 |
2度目の申請 | 25記事 | 7月3日 |
3度目の申請 | 112記事 | 8月4日(合格) |
審査に落ちた際のポリシー違反の内容
2度審査に落ちましたが、両方ともポリシー違反の『有用性の低いコンテンツ』が原因となりました。
アフェリエイト記事だけでAdSenseに合格する方法とポイント
私が審査の中で感じた重要なポイントは以下の通りです。
ブログの記事数
やはり記事数は重要になります。
なぜなら私が公開していた記事は全て使い回しのような記事であり、1度目に申請した際の10個目の記事と、合格した際の100個目の記事はほとんど同じ内容だからです。ものすごく端的に言えば同じ記事を10個公開して不合格になったが、100個に増やしたら合格した感じです。
記事の平均文字数
文字数も合格には重要な要素です。
他の記事で1000〜3000文字が良いとされているのを真似し、私の記事では平均3000文字を超えるようにしていました。これは有用性の低いコンテンツで不合格になる対策です。
記事の画像枚数
画像も重要な要素だと感じました。
私の記事では1記事あたり6枚の画像を使用していました。読みやすく見やすい位置に配置し、全ての画像に代替テキストを記入していました。9割の画像が使い回しでしたが審査に影響は出ませんでした。
アドセンスの再申請にあたって期間を空ける必要がある?
私の経験から、再申請をするにあたって期間を開ける必要は無いと感じています。
なぜなら私がアドセンスに合格したブログは、審査落ちの連絡が来た後すぐに、修正を加えていない状態のまま再申請をしています。申請をしても審査してもらえるまでに1週間以上かかると予測していたため、その間に修正を加えるのが最適と考えたためです。結果的に問題はなく無事合格しています。
アフェリエイト記事だけでAdSenseに合格するための注意事項
価格を書いてはいけない
基本的なものではありますが、私はこれを知らず価格を書いていました。価格はときどきにより変動するため推奨されておらず、記入の必要がある場合は『2023年⚪︎月⚪︎日の情報です。』という記載が必要になります。
アフェリエイト広告は削除する必要がない
『アドセンスに合格するには?』と調べて表示される記事には、ASP広告は削除すべきというような内容が多くあります。しかしこれは、正しいのでしょうか?私は実体験から消す必要はないと判断します。実際、私の全ての記事はアフェリエイトのための記事であり、記事毎に23つほどありました。これで合格できるのならよっぽどではない限りわざわざ消す必要はないと言えるでしょう。
どうしても合格できない場合の対処方法
実際に、何度改善しても合格できない場合や、1日でも早くアドセンスに合格したい場合などは以下の方法も紹介します。
AdSense合格専門のプロに依頼する
ココナラというサービスをご存知でしょうか。簡単に言えば個人が自分のスキルを販売できるサイトです。
ここで『Google AdSense合格代行』と調べ、プロに依頼する方法があります。このとき注意してほしいことは、『〇〇日以内に合格しなかった場合は返金』などの条件がある方をお勧めします。せっかく依頼したのに失敗で終わっては元も子もないですからね。
結果的にレビューから見ても合格率は非常に高く、信頼性もあるので是非一度検討してみるのも如何ではないでしょうか。
まとめ
Google AdSenseの審査にアフェリエイト記事は不向きと言われる昨今ですが、私の事例から諦める必要は無いのではないでしょうか。明確な審査基準がないため手探りなのは事実ですが、このような事例が皆様の力になれば幸いです。